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錦糸町キャバクラ嬢とのアフターで幸せな時間を過ごそう

自転車に乗ろうとしている女の子

キャバクラには、同伴そしてアフターと呼ばれるサービスがある。錦糸町にあるキャバクラもまた例外ではない。同伴は、女の子の出勤前に待ち合わせをしてご飯を食べるなどして過ごすのに対し、アフターは出勤後に女の子と一緒に遊びに行くというものだ。

お店で一緒に過ごしたらアフターへ

アフターは、基本的に『来店後』の話になる。きちんとお客さんとしてお店に行ってからでないとアフターはできない。もちろん俺は、よくちなっちゃんに会いにお店に行くのでその点は問題ない。ある時、「お店が終わったらどっか行こうよ」とちなっちゃんの方からお誘いがあった。例えこれが営業でも構わない。俺は、少しでも長くちなっちゃんと過ごせるならそれでいいのだ。

とりあえず、錦糸町のバーにでも行って飲みに行くことにした。いつもきらびやかな空間にいるが、バーのようなちょっと暗くて落ち着いたところでちなっちゃんと二人きりというのもまたドキドキするものがある。

まさかのカラオケに行くことに

バーで小一時間程話していると、そろそろかなという空気が流れ始めた。すると今度は、ちなっちゃんの方から『カラオケでも行く?』とお誘いがあったのだ。急に積極的になって少しびっくりしたが、それよりも俺はちなっちゃんと一緒にいれることが嬉しくて快諾した。

ちなっちゃんは、結構ロック系の音楽も好きなようでバンドの曲なんかを元気に歌っていた。歌も上手いし楽しかった。俺はというと、無意識にか甘いラブソングのバラードばかり歌っていたように思う。ある意味、アップテンポのロックとゆったりとしたバラードでバランスは良かったのではないだろうか。次カラオケに行くまでには、ちなっちゃんの好きなバンドの曲を練習しておこう。

最終的に

そろそろカラオケも疲れてきたし、そろそろ終わりかなと思っていたら、ちなっちゃんが少し複雑な表情をした。『もうちょっと一緒にいたい……』好きな子にこんなことを言われて断れる男がこの世に存在するだろうか。

そして俺は、これはチャンスだとも思った。ここでちなっちゃんへの気持ちを抑えても仕方がない。すべてを伝えよう。俺は、ちなっちゃんに告白をした。錦糸町のカラオケから目的もなく歩く道中で。気持ちを伝えた瞬間、ちなっちゃんは今まで見たこともないくらいの笑顔で頷いてくれた。

それからの目的地は明確で、俺たちは晴れて付き合うことになったのだった。

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